マネー

散財夫婦、マネーフォワードに課金。


今夜は外食にしよう!エスニック料理が食べたーい!!!


ちょちょちょ!
マネーフォーワードの家計簿見て同じことが言えるか!?


う…無理だね…

こんばんは。ナカガミ(夫)です。

ナカガミ家では、今月からマネーフォーワードMEのプレミアムサービスに加入したことで想定以上の効果をもたらしました。それは、家計簿がほぼ自動化されたことで、ほぼリアルタイムで今月の支出状況が把握できるようになったことです。

以前から、無料プランを使ってはいたのですが銀行口座とクレジットカードなどを連携して残高の確認ぐらいにしか使っていませんでした。また、家計簿はGoogleスプレッドシートでほぼ手動で記録していました。

しかし、マネーフォーワードMEのプレミアムサービスに移行することで家計簿の記録をほぼ自動化できるのでは?と今頃気づきました

というのも、無料プランだと機能制限があり登録できるクレジットカードや銀行口座の数も限られているのですが、プレミアムサービスはそのすべてが無制限になるからです。

マネーフォーワードMEは、ナカガミ家の収入・支出をリアルタイムで集計してくれるので、家計の現状を定量的にかつ正確に示してくれます。カテゴリごとに支出予算を定めているので、現状と比較することであといくら使えるのか?リアルタイムで把握できます。

冒頭の会話はそんなマネーフォーワードMEがもたらしたナカガミの1シーンでした。

さて、せっかくなのでプレミアムサービスを使ってみてナカガミ的驚き機能を3つご紹介します。

・モバイルSuicaとVIEWカードの振替機能
・Amazonとの連携ができること
・家計簿のカテゴリを自動振り分け、集計してくれること

まず1つ目の「モバイルSuicaとVIEWカードの振替機能」

VIEWカードからモバイルSuicaに自動振替

クレジットカードの請求とSuicaの決済が2重になるんじゃないの?という不安があったのですが何も問題ありませんでした。なぜなら自動振替機能があったからです。

例えばVIEWカードで10,000円チャージしたら登録しているSuicaに自動的に振替がされて、家計簿上に記録されるのはSuicaの利用歴に紐づくイメージ。

Suicaでの決済って自動販売機だったらコンビニだったり電車だったりと小学決済が多いので今まであまり家計簿につけてこなかったんですよね。しかし、マネーフォーワードと連携することですべて記録されるようになりました。

2つ目はAmazonと連携できること。

Amazonの購入履歴は商品別に登録される

もちろんクレジットカードの請求が家計簿に反映されるので、別に連携はできなくても管理はできます。ですが、例えば日用品と飲料を一緒に買うときってあるじゃないですか。そのときクレジットカードだと請求が一つになるので、家計簿で記録する際に面倒なんですよね(手動で按分したりとか日用品で統一するなど)。

でも、Amazonと連携できるので、買った商品ごとに家計簿に記録されるわけです。これはめちゃくちゃ良いな~と思いました。

最後は、家計簿の項目を自動振り分け、集計してくれることです。

このスーパーでこのカードを使ったときは自動的に「食費」に分類

例えば、スーパーAという場所で食材をクレジットカードAで購入するとします。この決済情報が家計簿に登録されたときにカテゴリを「食費」と設定すると、次回スーパーAでクレジットカードAの決済をしたときに自動で「食費」に振り分けられます。

つまりルーティンで決済するものはすべてカテゴリが自動振り分けされます。Spotifyの請求とか光熱費とか毎月請求があるものに関しては何もせずすべて自動で振り分けされます。

いかがでしたでしょうか。いつも自分たちが何にいくら使っているか全くわからない!という方にはマネーフォーワードMEプレミアムサービス、本当におすすめです。

これは余談ですがマネーフォーワードだけでなくGoogleスプレッドシートと連携することで家計簿の細かい管理をしています。

ナカガミ家の1月の家計実績を公表したあとに、その方法について紹介したいと思っています。

それでは!